
9月30日、Cosme Park SAGA(通称:CosPa)の第5回イベントとして、【みんなの作戦会議~あなたの声が、コミュニティの未来を変える~】を開催しました。
今回は、初めて佐賀県庁の地下「SAGA CHIKA」で開催。会場とオンライン合わせて約40名にご参加いただき、「参加者同士がつながりを広げ、次の一歩を考える場」として実施しました。

1部:slack活用ミニ講座
「CosPa」では、月に1回のイベントのみならず、オンラインで交流できるようコミュニケーションチャットツール「Slack」を活用しています。
今回初めてCosPaに参加した方はもちろん、参加していたけどSlackに入っていない方、既にSlackに入っているが使いこなせていない方など、それぞれの習熟度に合わせてミニ講座を実施。
「Slackとは…」から投稿の仕方、各チャンネルの説明まで、事務局が丁寧に解説しました。
参加者からは「まだ不慣れでなんとなくでしか使用してなかったので、改めて教えてもらえて助かりました」「わかりやすかった。毎日更新されていることを知って、関心を持ちました」といった感想が寄せられました。

2部:CosPaトーーク
イベントでは、毎回「CosPaトーーク」と題して、参加者から各事業の取り組みやPR、繋がりたい事業者等を発表頂く場(5分/お一人)を設けています。
今回は、パーソナルカラー診断サービスを提供されている方やメンズコスメを広めたい個人、事務局のトレジャーフットからコスメ開発についてなど、5組の発表がありました。
発表を通じて、顔と事業が一致し、具体的な交流やコラボレーションの種が生まれる場面も見受けられました。
「CosPaトークでは多様なバックグラウンドを持つ方々の発表があり、普段は得られない視点や発想を知ることができました。」「新しい連携の可能性を感じられる貴重な場でした」といった参加者同士の繋がりに触れる声が多く寄せられました。
3部:みんなの作戦会議
最後に参加者全員で円になり、フィッシュボール形式(円の中心に話す人が座り、周りの人がそれを聞く形)を活用した、みんなが参加できる作戦会議を実施しました。
最初は、コスメティック産業推進室が先頭を切り、事務局メンバー、「CosPaトーーク」発表者と順番にマイクを手にしました。途中から自ら手を挙げて、真ん中でお話される方もいれば、「この方を紹介したい!」という紹介スタイルに変わっていったりと、会場参加者の大半の方がマイクを手にする機会となり、つながりと交流が広がりました。
「話し合いのやり方が斬新で、楽しかった」「参加者が順番に交代しながら発言する流れが新鮮で、常に新しい視点が加わるのが印象的でした」と、みんなの声を聴く参加型スタイルが、好評を得たようです。

まとめ
今回のイベントは、CosPaとして初めての「参加者主導型」の作戦会議となりました。
作戦会議で出た声や発表は、イベントで終わらせず、その後の「企画会議」へと継続し、コミュニティ全体で形にしていくことが期待されます。
その答えを”主催側が用意する”のではなく、参加する方々”みんなで”描いていく。
今回の作戦会議は、まさにその第一歩となりました。
<参加者アンケートの声>
●皆さんが想いを伝えられる空間、場になっているところが素敵です。
●たくさんの人と出会える場所がもっと欲しいです。
●異業種と繋がることの喜びを感じました。
●異業種の方達が色んな思いを持って集まられており、情報収集にもなったし、刺激を受けました。
●今日の作戦会議でも出ていましたが、体験型のイベントやワークショップがあるといいなと思っています。
参加型のイベントを通じて、多くの参加者の生の声を聴くことができました。交流とつながりに今後も期待しつつ、実際にSAGAコスメを見て触って体験できる場が求められていることも明らかになりました。
今後も企画を続々と予定しておりますので、ご興味のある方は、ぜひ「CosPa」のイベントにご参加ください。

