Camellia
Japonica
佐賀県産原料素材

ツバキ

佐賀の離島生まれ。
唯一無二の椿油。

「椿の島」として知られる玄界灘沖に浮かぶ加唐島。そこで自生する椿から製造した、純度100%の椿油です。主要成分のオレイン酸を約85%含むヤブツバキの種のみを使用しています。搾油方法は椿ならではの香りや美容効果を最大限活かすため、非加熱圧搾法を用いています。添加物不使用のナチュラルなオイルです。

原料商品について

フィトサガン ツバキ種子油

佐賀県産ツバキ油は、角層の細胞間脂質と相互作用することで、化粧水や美容液に含まれる水溶性成分の浸透(角層まで)をサポートするブースター用途が期待できます。洗顔後、化粧水の前に取り入れることで、後に続くスキンケアのなじみを助けます。

表示名称
ツバキ種子油
INCI
CAMELLIA JAPONICA SEED OIL
品質規格例
性状
本品は、無色~淡黄色の透明な油液で、においはなく、味は緩和である。
確認試験
<赤外分光法>
波数2930cm-1、波数2850cm-1、 1745cm-1、1460cm-1、及び1165cm-1付近に吸収を認める。
比重
0.910~0.915
酸価
5以下
けん化価
189~194
ヨウ素価
78~83
不ケン化物
1%以下
純度試験
重金属:20ppm 以下
ヒ素:2ppm以下

皮膚透過性試験および赤外分光法データ

オイル処理皮膚に対する水溶性モデル化合物の透過性

各種オイルと角層細胞間脂質の相互作用

本データでは、オイル処理皮膚を用い、水溶性モデル化合物の透過性(左図)と、角層細胞間脂質との相互作用(赤外分光法:右図)を評価しました。左図では、佐賀県産ツバキ油処理でモデル化合物の累積透過量が増えることを示しました。右図(赤外分光法)でも指標が高い側にあり、角層細胞間脂質の流動性変化を誘発することで、水溶性成分の浸透(角層まで)がより促される可能性があります。

ブースターオイルとしての活用

洗顔後、化粧水の前に佐賀県産ツバキ油を使用することでその後のスキンケア効果アップ※が期待できます。
※化粧水や美容液に含まれる水溶性成分の浸透性アップ

その他の原料素材

白イチゴ

栽培が難しく、幾多の品種改良を経て開発された白いイチゴ。通常のイチゴと比べて、大きな果実と芳醇な香りが特徴的です。

商品名
フィトサガン 白イチゴ葉エキスE

ユズ

海外からも高い注目を集めているユズ。植物の力を最大限に活かすため、無農薬・無肥料で栽培しています。

商品名
フィトサガン ユズ種子油

トウキ

セリ科シシウド属の植物で日本では昔から婦人病や強壮効果、鎮痛に効果があるとされ、さまざまな漢方薬に使用されています。

商品名
フィトサガン トウキ葉エキスE

青ミカン

生産の過程で他の果実の成長を促進するために摘果される青(未熟)ミカンをアップサイクルに活用します。

商品名
フィトサガン 青ミカン果実水

アスパラガス

出荷時の長さを揃える茎の根元の裁断作業で出た、未利用部分をアップサイクルに活用します。

商品名
フィトサガン アスパラガス茎エキスE

ツバキ

「椿の島」として知られる玄界灘沖に浮かぶ加唐島。そこで自生する椿から製造した、純度100%の椿油です。

商品名
フィトサガン ツバキ種子油

レンコン

栽培が盛んな白石平野は、有明海の干拓により広げられた農地で、ミネラル豊富な「重粘土質」という、柔らかく豊かな土壌が特徴的です。

ノコギリモク

玄界灘などの岩礁域に広く生育する、体高数メートルに達する大型の褐藻で、海を支える未利用資源として注目される素材です。

ウミウチワ

玄界灘などの潮間帯のに生息し扇型の美しい姿を持つ褐藻で、健やかな肌を維持する海由来の美容成分として期待されています。

エミュー

佐賀県基山町の耕作放棄地を活用し、健やかに育てられたエミューから抽出した希少な天然オイルです。

商品名
フィトサガン エミュー油