女性ならではの、からだと心の悩みに寄り添う
「フェムケア」用品を、小城から日本中に
近年、女性の体の変化や不調を、日常のケアで整える「フェムケア」という考え方が少しずつ広まってきています。いち早く「フェムケア」の思想を取り入れ、女性のからだと心に寄り添うものづくりを行ってきたのが、佐賀県小城市にある株式会社エッセンスです。
2015年、ジャパンコスメティックセンター(JCC)の支援を受けてフランスへ渡ったことを契機に、年齢を重ねる中で起こる女性の体調や肌の変化、言葉にしづらい悩みに向き合い、毎日の生活の中で無理なく取り入れられるケアを提案。「自分のからだを大切にすること」を当たり前にできる社会を目指し、安心して使える製品づくりに取り組んでいます。

毎日使うものだからこそ、無理なく、心地よく
女性のデリケートな部分のケアにも目を向けて
「日々のケアを通して、『自分を大切にする時間』を持つきっかけをお届けしたい」
エッセンスがつくっているのは、肌やからだをやさしく整えるためのコスメです。特に、顔だけでなく体全体、そしてこれまであまり注目されてこなかった女性のデリケートな部分のケアにも目を向け、毎日使うものだからこそ、刺激が少なく、心地よく続けられることを大切にしています。
製品づくりだけでなく、女性の体やケアについて正しい情報をわかりやすく伝えていくことを大切にし、年齢やライフステージに関係なく、女性が自分のからだを理解し、前向きに毎日を過ごせる社会を目指しています。


