「椿の島」として知られる玄界灘沖に浮かぶ加唐島。そこで自生する椿から製造した、純度100%の椿油です。主要成分のオレイン酸を約85%含むヤブツバキの種のみを使用しています。搾油方法は椿ならではの香りや美容効果を最大限活かすため、非加熱圧搾法を用いています。添加物不使用のナチュラルなオイルです。
佐賀県産ツバキ油は、角層の細胞間脂質と相互作用することで、化粧水や美容液に含まれる水溶性成分の浸透(角層まで)をサポートするブースター用途が期待できます。洗顔後、化粧水の前に取り入れることで、後に続くスキンケアのなじみを助けます。
本データでは、オイル処理皮膚を用い、水溶性モデル化合物の透過性(左図)と、角層細胞間脂質との相互作用(赤外分光法:右図)を評価しました。左図では、佐賀県産ツバキ油処理でモデル化合物の累積透過量が増えることを示しました。右図(赤外分光法)でも指標が高い側にあり、角層細胞間脂質の流動性変化を誘発することで、水溶性成分の浸透(角層まで)がより促される可能性があります。
洗顔後、化粧水の前に佐賀県産ツバキ油を使用することでその後のスキンケア効果アップ※が期待できます。
※化粧水や美容液に含まれる水溶性成分の浸透性アップ