Emu
佐賀県産原料素材

エミュー

肌と地域に輝きを灯す、
100%ピュアオイル。

佐賀県基山町の耕作放棄地を活用し、健やかに育てられたエミューから抽出した希少な天然オイルです。人の皮脂に極めて近い理想的な脂肪酸バランスを持ち、角質層まで素早く浸透。高い保湿力と抗炎症効果で、肌荒れを防ぎ健やかな肌へと導く、環境と肌に優しいサステナブルな原料です。

原料商品について

フィトサガン エミュー油

佐賀県産エミューオイルは、角層の細胞間脂質と相互作用することで、肌表面(角層)の環境を変化させ、その後に使う化粧水や美容液に含まれる特に水溶性成分の浸透(角層まで)をサポートする“ブースターオイル”としての活用が期待できます。

表示名称
エミュー油
INCI
EMU OIL
脂肪酸組成(g/100g)
ラウリン酸 (C12:0)
0.3
ミリスチン酸 (C14:0)
0.7
パルミチン酸 (C16:0)
20.9
ステアリン酸 (C18:0)
29.8
アラキジン酸 (C20:0)
0.2
ミリストレイン酸 (C14:1ω5)
0.1
パルミトレイン酸 (C16:1ω7)
4.2
オレイン酸 (C18:1ω9)
52.7
リノール酸 (C18:2ω6)
10.8
α-リノレン酸 (C18:3ω3)
0.6
エイコセン酸 (C20:1ω9)
0.5
アラキドン酸 (C20:4ω6)
0.1
未同定
0.5
品質規格例
性状
本品は、無色~淡黄色の液又はワセリンよう物質で、わずかに特異なにおいがある。
確認試験
<赤外分光法>
波数2950cm-1、1750cm-1、 1470cm-1、及び1160cm-1付近に吸収を認める。
酸価
1.0以下
けん化価
190~200
ヨウ素価
40~80
純度試験
重金属:20ppm 以下
ヒ素:2ppm以下
強熱残分
0.1%以下

皮膚透過性試験および赤外分光法データ

オイル処理膜に対する水溶性モデル化合物の透過性

各種オイルと角層細胞間脂質の相互作用

本データでは、オイル処理した膜を用い、水溶性モデル化合物の透過性(左図)と、角層細胞間脂質との相互作用(赤外分光法:右図)を評価しました。左図では、佐賀県産エミューオイル処理でモデル化合物の累積透過量が増えることを示しました。右図(赤外分光法)では、脂質の状態変化を示す指標が高い側にシフトしており、角層細胞間脂質の“動きやすさ(流動性)”が高まることで、水溶性成分の浸透(角層まで)が後押しされることが示唆されます。

ブースターオイルとしての活用

洗顔後、化粧水の前に佐賀県産エミューオイルを使用することでその後のスキンケア効果アップ※が期待できます。
※化粧水や美容液に含まれる水溶性成分の浸透性アップ

その他の原料素材

白イチゴ

栽培が難しく、幾多の品種改良を経て開発された白いイチゴ。通常のイチゴと比べて、大きな果実と芳醇な香りが特徴的です。

商品名
フィトサガン 白イチゴ葉エキスE

ユズ

海外からも高い注目を集めているユズ。植物の力を最大限に活かすため、無農薬・無肥料で栽培しています。

商品名
フィトサガン ユズ種子油

トウキ

セリ科シシウド属の植物で日本では昔から婦人病や強壮効果、鎮痛に効果があるとされ、さまざまな漢方薬に使用されています。

商品名
フィトサガン トウキ葉エキスE

青ミカン

生産の過程で他の果実の成長を促進するために摘果される青(未熟)ミカンをアップサイクルに活用します。

商品名
フィトサガン 青ミカン果実水

アスパラガス

出荷時の長さを揃える茎の根元の裁断作業で出た、未利用部分をアップサイクルに活用します。

商品名
フィトサガン アスパラガス茎エキスE

ツバキ

「椿の島」として知られる玄界灘沖に浮かぶ加唐島。そこで自生する椿から製造した、純度100%の椿油です。

商品名
フィトサガン ツバキ種子油

レンコン

栽培が盛んな白石平野は、有明海の干拓により広げられた農地で、ミネラル豊富な「重粘土質」という、柔らかく豊かな土壌が特徴的です。

ノコギリモク

玄界灘などの岩礁域に広く生育する、体高数メートルに達する大型の褐藻で、海を支える未利用資源として注目される素材です。

ウミウチワ

玄界灘などの潮間帯のに生息し扇型の美しい姿を持つ褐藻で、健やかな肌を維持する海由来の美容成分として期待されています。

エミュー

佐賀県基山町の耕作放棄地を活用し、健やかに育てられたエミューから抽出した希少な天然オイルです。

商品名
フィトサガン エミュー油